26.4.16

フランツ・コレクション フィラデルフィア美術館コレクション カミーユ・ピサロ 夏景色 ベース

フィラデルフィア美術館収蔵の名画を磁器に映した素晴らしいコレクション♪

メーカー: フランツ・コレクション
シリーズ: フィラデルフィア美術館コレクション
サイズ: 口径6.5×横幅28×奥行き25×高さ37cm


モチーフとなったのは、カミーユ・ピサロ 1887&1902年作「サマーランドスケープ(夏景色)」。印象派の父といわれるカミーユ・ピサロの作品は色彩で日差し、空気の流れ、及び自然の風景を表現します。フランツの磁器を創作する際、絵の中の風景を立体彫刻で磁器の上に表現し、さらに360°の角度から均等にベースを作りこんでいます。絵の中の空の風景を上手にベースの口の部分に配置し、まるで木々が大空とつながっているかのような風景になっています。作品を正面から見ても、裏面から見ても存分に絵を楽しめます。牛飼いの少年と牛の足跡に沿って、静かな田園風景にいるかのようです。
2010年6月~9月に台北FineArts美術館にて、フィラデルフィア美術館からの傑作を集めた「モネ~ピカソ」という美術展が開催された際、フィラデルフィア美術館の協力の元で造られた作品です。上記美術館所蔵の絵画を、それぞれの特徴をそのまま磁器に移し、フランツコレクションの得意とする3Dアートワークを用い、また、通常四角い枠に描かれた絵画をベースに移すことで、従来の絵を新しい視点でご覧いただけ、見る人の創造力をかき立てる作品となっております。
※こちらのコレクションは、裏に「PHILADELPHIA MUSEUM OF ART」と記されております。
個性あふれる印象派の面々を最年長者として忍耐強くまとめた画家が、カミーユ・ピサロ(1830-1903)。ファン・ゴッホやスーラなど新世代にも慕われ、印象主義のためには新奇な手法を取り入れることも恐れませんでした。自然の風景や人々の暮らしを描いたピサロの穏やかな作品には、19世紀という激動の時代における都市と田園の対比や変貌する自然観など、同時代の様々なテーマも見てとれます。

12.4.16

フランツ・コレクション タイムフラワー シュガージャー JB00800

牡丹をメインに、竹をサブモチーフとしてコラボレーションさせた斬新なデザイン♪

メーカー; フランツ・コレクション
シリーズ: ジャン・ボッジオシリーズ
サイズ: 口径7.5×横幅13×高さ9cm


牡丹をメインに、竹をサブモチーフとしてコラボレーションさせた斬新なデザイン♪アイデアの発想は東洋と西洋を融合で、水色と赤の鮮やかな色を使用することでコントラストを鮮明にし「新中国風」を表現しています。
フランツ×フランス先鋭のジュエリーデザイナー「ジャン・ボッジオ」のコラボレーションシリーズ。
「ジャン・ボッジオ Jean Boggio」とは
フランス・リヨン生まれ。金・銀細工を専門的に学び、フランスでは特に、斬新なデザインのアクセサリーを生み出すアーティストとして有名です。また、「バカラ」「アビランド」といった高級テーブルウェアブランドの商品をデザインした経験もあります。 2005年、リヨン近郊にあるジャン・ボッジオのアトリエを訪れたフランツ・コレクションのフランシス・チェン社長は、彼の作品が一目で気に入り、迷わずコラボレーションを申し込みました。そして2006年、フランツ・コレクションの全く新しいシリーズ「Jean Boggio for Franz」がついに誕生しました。発表以来、シリーズはコレクターやデザイナー達の間でまたたく間に評判となり、2007年にはリモージュにあるAdrien Dubouche国立博物館にて作品の常設が決まりました。また、多くのファンの声にこたえ、2008年夏にはジャン・ボッジオ特別展が開催されました。