23.8.16

フランツ・コレクション ペンギン デザートプレート 21cm FZ02115

ペンギン親子の愛情があふれ出ています♪

メーカー: フランツ・コレクション
シリーズ: 動物・鳥
サイズ: 横幅20.5×奥行き20.5×高さ4.5cm


ペンギン親子の満ち溢れた愛情に優しい気持ちになれるシリーズ♪

7.8.16

フランツ・コレクション フィラデルフィア美術館コレクション ゴーギャン セイクレッド・マウンテン ベース FZ02535

メーカー: フランツ・コレクション
シリーズ: フィラデルフィア美術館コレクション
サイズ: 横幅18×奥行き29.5×高さ29.5cm


本作品はポール・ゴーギャン1892 年作「聖なる山(パラヒ・テ・マラエ)」をモチーフにしています。タヒチの美しい風景をエギゾチックな暖色系の色で描いたこの作品は、彼がこの島から感じ取った情熱とバイタリティーを物語っています。
フランスパリ生まれのポール・ゴーギャン(1848-1903)は、株式仲買商をつとめ、そのかたわら23歳ごろから絵を描きはじめました。しかし35歳のとき、一大決心をして仕事を辞めて画業に専念するようになります。
画家になってからのゴーギャンの生活は、妻子をかかえ、豊かとはいいがたいものでした。1886年から1890年にかけて、南仏ブルターニュ地方のポン=タヴェンに数度滞在します。この地で、ゴーギャンはベルナール、ゴッホ、セルジエたちとの交流を深めました。そして、1891年、ゴーギャンは南の楽園へのあこがれをいだき、タヒチ島へ旅立ちましたが、タヒチはすでにヨーロッパの文明におかされ、ゴーギャンが想像した地ではありませんでした。1893年、彼はパリに戻り個展をひらきます。ところが評判があまりかんばしくなく、失意のゴーギャンは再びタヒチに渡ることになります。そして1903年、タヒチ島よりさらに奥のヒヴァ=オア島で亡くなりました。